お祝いには、一生使える良い品を。毎日使うものだから、燕三のキッチンセット

新婚生活で一番大変なのは、やはり食事の用意。

働いていたりすると、やはりじっくりと料理に取り組む時間が無くなりますから、 大丈夫な季節であれば、できれば一度に作って置いておきたいものです。
(相方さんからの料理の文句は、恐らく「もう一品無いと寂しいなぁ・・・。」じゃないでしょうか?)

煮物やスープならある程度作り置きできますから、料理のレパートリーとしては増えていくのですが、 そうなると足りなくなるのは、入れておく お鍋

もし結婚祝いで重なったとしても沢山あって困るものではありません。 また、ウェディングギフトとして贈るのであれば、質の良い品を贈りたいですよね。

ル・クルーゼのお鍋は割りと定番のお祝いなので、ここは一つ普段使いの良品がいいのではないでしょうか?

ここで、ご紹介している「燕三(えんぞう)」とは、 金物の町、新潟県燕市と三条市で作られた調理道具シリーズのブランド名です。 燕市は江戸時代から、三条市は遡れば平安時代の遺跡からも鉄器や製鉄を行った跡が残されていることから、 その頃から鋳物の街として栄えたようです。

製作の各工程を職人が一つ一つ丁寧に作り上げる燕三のキッチンセットをプレゼントにいかがでしょうか?

結婚祝いで気をつけるタブーなこと

結婚祝いを贈る時に気をつけないといけない事柄、避けるべきことについてです。

  • 結婚祝いの金額は、偶数を避ます(2万、4万、6万など)。ただし、8万円は「末広り」なので良いとされています。
  • 結婚祝いで包むお札は、かならず新札にします。
  • 祝儀袋はむき出しで持ち歩きません。かならず、袱紗や小さな風呂敷で包んで持ち歩きます。 そのままバッグに入れたりするのはマナー違反です。
  • 祝儀袋の水引は、「結び切り」とします。出産祝いなどで使われる「蝶結び」はマナー違反です。
  • 祝儀袋に熨斗(のし)、水引が印刷されているものは、略式です。 披露宴に招待されいる場合には避けます。
  • 色つきの祝儀袋は、通常の披露宴では贈りません。 二次会や、友人のみの場合にであれば問題ありません。
  • 結婚祝いを品物で贈る場合は、「縁切り」を想像させる「刃物」、「壊れる」を想像させる陶器やガラス物は避けます。
  • 結婚祝いを品物で贈る場合も、奇数個の物を送ります。4つセットの食器などは避けます。 ペアは1組ということで問題ありません。

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